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ハゼ釣り

誰でもお手軽に始められて子供でも出来る釣りといえば、やっぱりハゼ釣りです。ハゼは主に盆ぐらいから釣れ始め、年内いっぱいぐらいまで楽しめます。数釣りが楽しめてタックルも少なくて済むので、老若男女に愛される釣りです。ファミリーフィッシングにも向いており、ハゼの身体は柔らかいので子供が触っても痛くなく安全に楽しめると人気です。


釣り具屋や自治体で毎年大会がおこなわれているところもあり、ハゼ釣りのファンは年々増えています。釣りの醍醐味である食べるという面から見てもハゼは人気があり、白身でプリプリした食感から、主に天ぷらやから揚げとして調理されています。ハゼ独特の風味が揚げることによってさらに香ばしさを増し、他の魚では味わうことのできない風味を楽しむことができます。地方によっては、お正月のお雑煮の出汁に干したハゼを使うところもあり、その味は絶品なんだそうです。


ハゼ釣りは、投げ釣りや浮き釣り、ミャク釣りとさまざまな釣り方で楽しむことができ、それぞれに魅力がある奥が深い釣りです。
小さくてかわいい顔をしているので、女性にも人気のある魚です。

太刀魚釣り、どうですか?

この時期の夜釣りと言えば、やはり太刀魚釣りがアツいです。太刀魚は、キラキラ輝く魚体と、その羽衣のような美しい背びれがとても幻想的な魚です。別名サーベルフィッシュとも呼ばれており、ルアーでもエサでも狙える人気の魚です。


太刀魚釣りで注意しなければいけないのが、鋭い歯です。見た目はとてもきれいな太刀魚ですが、その歯は小魚を噛み千切って食べるためにのこぎりのようになっていて、ちょっと暴れて当たっただけで手などはスパッと切れます。太刀魚釣りには魚をつかむための専用トングを用意するようにしましょう。タオルを使ってつかむのも危険です。また、子供には触らせないようにしましょう。


太刀魚の体はうろこがないためとても傷がつきやすいので、できれば地面に置かずに頭だけ落としたらクーラーに入れるようにしましょう。靴で踏んだりしてしまうと身にまで傷が入ってしまうこともあります。なるべく綺麗な状態で食べたいのであれば、すぐにビニール袋に入れてクーラーに入れてしまうといいです。太刀魚は、塩焼きや煮付けも美味しいですが、刺身が絶品です。釣り人だけの特権なので、せっかくならぜひ一度試してみてください。